

「社員が語る自分の仕事」西田麻似子/チムニー株式会社
人事担当として、多くの学生たちに自社の魅力をアピールする西田さん。自らの若さと就職活動の経験を生かし、学生に近い目線に立って話をすることで、学生からも多くの共感を得ています。自分の言葉を通じて入社した人が仕事にやりがいを感じ、そして、入社前よりももっと会社のことを好きになってもらえた時に「本当の喜びを感じる」と語ってくれました。

学生に共感してもらえることが本当に嬉しい
私は「人財本部採用部新卒採用グループ」という部署に所属していて、会社説明会の開催や、合同説明会への出展、また、各種ナビ媒体の管理や更新、DM作成、さらに内定出しまでを担当しています。
私がこの仕事をしていて面白いなぁと思うのは、本当にいろんな人と出会えるところ。そして、いろいろな方に会社の話をしていると、私がチムニーの入口なんだって、つくづく実感してしまいます。だから、会社の説明をした時に、「西田さんからチムニーの魅力が伝わりました」「西田さんがすごく楽しそうに働いていて」って共感してくれると、本当に嬉しく思います。逆に、仕事って難しいなあって感じることももちろんあります。それは大人数での説明会の時。一対一なら、その方の不安や質問に答えられるのですが、多くの学生の前で話す時は、みんなのツボにはまるような話をしないといけません。だから「よりチムニーの魅力を伝えるにはどうしたらいいか?」、常に試行錯誤しているんですよ。最初は、会社説明会で2時間しゃべることがまず大きな壁。もともと人前で話すのが好きではなかったので、自分の経験をどう盛り込んでチムニーの魅力を伝えていくかが課題でした。でも、今となっては2時間じゃ足りないくらいです(笑)!

背伸びせずに、自分のできることを
大勢の前で「チムニーの魅力をどうやって伝えるか」という壁にぶつかった時、私は、自分の学生時代や就活経験を交えたうえで、チムニーの魅力を伝える方法をとりました。背伸びせずに、自分ができることを考えた結果なんです。私は、入社1年目から採用担当をしているので、ついこの間まで会社説明会に参加する側。会社での経験が少なくても、学生のみなさんに近い立場で話すことでフォローできるんじゃないかって。学生も自分の未来像が気になるため、私自身の就活経験から「なぜチムニーなのか」を伝えることで、共感を持ってもらえるようになりました。だから、私の話を通じて魅力を感じてもらい、入社された方がやりがいを持って働いて、入社前よりも会社のことが好きになってくれると、本当に嬉しい!
チムニーは、前に出た人が評価されるから、どんどんでしゃばりが発揮でき、それがどんどんカタチになります。店舗でも本社でも、新入社員でもベテランでも一緒。皆が本当に楽しく働いています。楽しく働くには、与えられるだけではなく、自分から発信することが大切。学生の皆さんも就活に妥協せず、自分がイキイキと働けると思ったらその気持ちを貫いて!途中で投げ出さない。そこから見えることが山ほどありますから。
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