

「ここが我が社のアピールポイント」その地域になくてはならない店舗運営/株式会社ファイブスター
ファイブスターの目標は、ファミリーレストランCOCO’Sのバースデーサービスなどを通じた、地域に密着した店舗運営。お客様一人ひとりに感動を与え、地域の食文化に貢献できる店舗作りを目指しています。その原点は、「お客様に感動していただけるなら、私たちができることは全部やりたい」という思いです。

店独自のサービスでお客様に感動を
ファミリーレストランCOCO’Sの自慢の一つはバースデーサービスです。特にマニュアルはないのですが、各店で独自のお誕生日特製のバースデーサンデーを用意し、「ハッピーバースデー♪」とスタッフ全員で歌ったり、バースデーソングを流したりしてお祝いします。
このサービスは、ある店舗でスタッフがお客様とお話していた時に、そのお子様のお誕生日だと知り「自分たちもぜひお祝いしたい」と思ったことから始まりました。そこで特製のバースデーサンデーをお出ししたところ、大変喜んでいただいたんです。ある時は、お客様がおばあ様のお誕生日会を内緒で企画されまして、バースデーサービスをさせていただいたところ、おばあ様が突然泣き出されました。「知らない方にまでこんなに祝ってもらって、生きていて良かった」と大感激していただいたんです!
そういう光景を目の当たりにすると、スタッフは「こんなにも喜んでいただけるんだ!」と実感し、「もっと喜んでいただくにはどうしたら良いか?」を各自で考えるようになりました。さらに、自分たちで考案したサービスで喜んでいただくと、「もっと喜んでもらおう」と考えるようになり、スタッフの思いがとても良い形で循環するようになりました。

地域に密着し、地域の食文化に貢献
我々は、出店している近畿、北陸、岐阜県の地域にこだわり、地域に密着した店舗運営を通して地域の人々の食文化に貢献したいと考えています。例えば、日頃なかなかご利用いただく機会がないお客様に「外食の楽しみを味わっていただければ」という思いから、店舗のオープニングや周年記念に、地域の身体障害者の方や養護学校の生徒さんを招待しています。いつも、とても喜んでいただいてるんですよ。
また、このような招待やバースデーサービスを通して、「私たちの仕事は単に料理を作って提供するだけではなく、お客様に感動を提供することなんだ」と、スタッフ一人ひとりが実感しています。さらに、バースデーサービスだけでなく、結婚記念日などに来店していただいたお客様にも、店舗独自のサービスを考えられるように発展させていければと思います。
ファミリーレストランという一つの業態を通して、一人ひとりのお客様に感動していただく。そして、それぞれの地域で各店舗が、そこになくてはならない存在になっていきたいと考えています。そのためには私たちにできることは何でもやりたい。その気持ちを胸に、スタッフ一人ひとりが日々がんばっています。









