

「ここが我が社のアピールポイント」でしゃばりの評価制度/チムニー株式会社
自分の「やりたいこと」「考えていること」に積極的にチャレンジできる「でしゃばりの評価制度」。結果ではなく、でしゃばって挑戦するその姿勢が評価されるため、失敗を恐れることなく、すべての社員が高いモチベーションで仕事に向かっています。そしてその高いモチベーションが、商品やサービスの質をより高め、お客様の高い満足につながっています。

失敗を恐れずに、どんどんチャレンジできる
私たちの会社では、でしゃばったもん勝ち、やったもん勝ち、失敗したもん勝ちの「でしゃばりの評価制度」があります。とにかくでしゃばったら、まずはその結果よりも過程を評価しようという制度です。もちろん結果が伴うのにこしたことはないのですが、結果だけを評価することになると、失敗を恐れて良いアイデアも出てこなくなる。だから、まずは「前に出る姿勢」に対して評価しているんです。立場や経験などは一切関係なく、自分が「思いついたこと」や「やってみたいこと」があれば、どんどんチャレンジできるんですよ。
一つ面白いエピソードを紹介しましょう。それは、「店長になりたい!」と言うでしゃばりの気持ちだけで、本当に店長になってしまった社員の話です。その社員は、ある店舗の副店長を任されていたのですが、2年目に突入した時に、「店長になりたい!」という自分の思いを直属の部長に直訴したのです。すると、なんとその翌日!! 担当マネージャーが店長昇格の話を持って店にやってきたのです。さらにその2週間後には、とうとう店長に昇格してしまいました。そんな社風だから、みんなが高いモチベーションで仕事に励めるんです。

自分の考えが実現できるから、やりがいがある
大きなチェーン店の場合、本部がメニューを開発して、その指示にしたがって各店舗で作られたお料理がお客様のもとに運ばれます。もちろん私たちも同じなのですが、「でしゃばりの評価制度」のおかげで、店ごとのオリジナルメニューを出すことができるんです!
例えば、私たちの業態の一つ「はなの舞」のグランドメニュー(全国統一メニュー)にもなっている“豆腐のふわふわチーズ焼き”や“ティラミスゴディバ”などは、実は店舗発のメニューなんですよ。各お店でオリジナルのメニューを考案して、人気が高ければ全国統一のメニューとして採用されるのです。
考えたことが実現できるのは、仕事をする上で一番の醍醐味です。「こうしたい」「こうだったらいいのに」という自分のアイデアや思いがぶつけられ、色んなことにチャレンジさせてもらえる。そしてそれがどんどん実現する。やりがいがあると思いませんか?
この評価制度は変わることなく、この先もずっと続いていきます。やりがいがあればモチベーションが上がり、モチベーションが上がれば商品やサービスの質が高まり、そして、お客様の高い満足につながるのです。
その他のページを読む
■「ここが我が社のアピールポイント」でしゃばりの評価制度/チムニー株式会社









