次世代を代表する学生4人が集結。仕事について、将来について、語り明かす。
―まず自己紹介をお願いします。
星野 大学2年から、マルシェビスという会社を設立しました。仕事自体がおもしろかっただけで起業志向はないので、卒業後は就職する予定です。性格は男っぽくて人見知りしないので、男女や年齢問わず友達のネットワークが広がっていきました。
相原 男子チアリーディングの2代目の代表をしています。人が3段に重なる技などを通して、信頼関係を築く大切さを知りました。将来は何か新しいものを作りたいと思っています。
伊藤 2004年に“彼氏をクリスマスまでに作ろう”というブログを開設したところ、1日に47万PVが集まって、有名ブロガーになりました。私は好奇心が強くて、リスクのある道を選ぶタイプ。香港大学に留学して心理学を勉強したり、やってみたいことは何でもやります。
光井 2006年に“AGE”という学生団体を創設しました。イベント企画やフリーペーパーの制作、WEBからの情報発信を通じて同世代・次世代に学生の可能性を発信しています。この2年間で20イベントを企画し、6万人を集めました。
―「働く」ということをどう考えますか?
星野 就職活動の面接で落ち続けたときは本当に辛くて、初めて挫折を経験しました。でも、行きたい業界を諦めずに、就職先を見つけました。働くことに大きな期待を持っているし、やりたいことができることに幸せを感じています。起業をそのまま続けるより、就職をして組織の中で学びたいと思っています。
相原 正直言って、僕はまだやりたいことが見つかっていません(笑)。以前、テレビに出演したときに裏方でがんばっている制作の方を見て、おもしろそうだなあと思いました。今は興味がたくさんあって、やりたい道を決められない状態です。
伊藤 私は自分にきることで、人にバリューを提供したい。将来の夢は、日本とアメリカで世界一大きいカフェ、スパリゾート、レストランを経営すること。妹が食物アレルギーというのがあって、玄米菜食のマクロビオティックを実践しようと思っています。でもすぐに起業したいとは思っていなくて、まずは組織に入って自信をつけるのが先決。私はゴールから逆算して行動していきます。
光井 僕は「0から1にすること」にひたすらこだわっています。今まで好きなことを本気でやって仕事にしてきました。この夏に神宮外苑花火大会のコンテンツ制作に携り、舞台が大きければ大きいほど面白さを感じ、自分が描いたものが形になった時、涙が出ました。一生に一度でいいから、歴史に残るような、そんな仕事がしたいです。
相原 僕も誰かが幸せになることをしたい。チアリーディングで、上に登っている人たちを一番下で支える役もおもしろいんですよ。
伊藤 健康でないと心や気分が落ち込んでしまうから、もっとみんなを健康にして幸せにしたいと思う。
















