ノバレーゼでは、社員が高いモチベーションを持って働ける環境づくりを何よりも大切にしています。1人のスタッフが打ち合わせから挙式、披露宴当日まで一貫して担当する「専任担当制」を導入したのもそのためです。
若手のスタッフでも全てを任されるわけですから、やりがいを持って業務にあたることができるのです。また、どんな挙式、披露宴にするかも担当者に任せています。上から「アレはダメ、これはダメ」と指図したりはしない。むしろ面白いアイデアがあるならどんどんトライさせます。
私たちの仕事は、人生のクライマックスともいえる瞬間を演出し、お客さまが幸せになるお手伝いをすることです。そこには経験したものでしかわからない醍醐味があります。挙式を終えた後にお客さまのご自宅に招待され、担当者と顧客という関係を超えて人間同士の長いおつきあいに発展することも珍しくありません。お客さまと深い絆ができます。
空間や衣装、おもてなしなど、当社が提供する全ては人の心を揺さぶるためにあると考えています。人の心を動かしてこそ、初めて私たちの仕事は評価されるのだと思っています。
最高のサービスはマニュアルからは決して生まれてきません。それは人から生まれてくるのです。お客様一人ひとりに感動を生むこと、それが究極のサービスです。そのお客様は、何を求めているのか。今、私の仕事は、ちゃんと人の心を動かしているか。ノバレーゼの社員は常にそう自分に問いかけながら仕事をしています。それが成長を加速させるのです。
ノバレーゼの社員は仕事が大好きです。それと同じくらい仲間も大好きで、顧客も大好きです。皆を満足させる。そんな「生まれつきのホスピタリティ」こそが最も強い会社を創造し、成長を推進させる原動力となると考えています。










