学生時代、夜間の学校だったので、週6日は6時~14時までアルバイトをし、その後、14時~20時まで授業に出席していました。
夜と週末はスノボーなど遊びにも行っていたので、あまりにも睡眠のない生活が続いて、アルバイト中に立ったまま寝てしまったこともありました。
父親が会社経営にはじまり、デザイナー・バイクのレーサー、マスコミ関係など様々な職業をしていました。その影響で、幼少の頃から普通の会社員ではなく何か事業をしたいと考えていました。短大を卒業してから、将来、自分がどのように生きて行くのかをしばらく悩んでいました。ダラダラと2年間フリーターをして、職も転々と変えていました。
その後、友人の紹介である会社に入社し、飛び込み営業をはじめました。その時出会ったのが今の役員のひとりで、彼と一緒に起業を志しました。今ではIT企業を経営していますが、当初は飲食店を予定していました。3年間続けた会社を辞めて、同じような業種の会社を起業しようとしましたがうまくいかず、7ヶ月間食えないパチプロをしていました。最初は良かったのですが、だんだん借金が膨らみ、起業どころか200万円ぐらいの借金を背負いました。最終的には引きこもりになってしまい、精神状態も不安定な毎日を送っていました。
借金を返済しようと就職を思い立ったとき、たまたま求人サイトで見つけたインターネット代理店に入社をしたのがきっかけとなり、今に至ります。会社を立ち上げた当時はわずか4名で、自己資金もほとんどない状態でした。その上、自分以外はパソコンに関して素人でした。何もわからない状態で、夜も寝ずに必死で頑張りました。あの時は死ぬかと思いました。モバイル市場は韓国と日本が進んでいて、今後は世界的に広がっていきます。これからも常に新しいものを創造し、世界各国でモバイル情報サービスを提供できるように努めたいです。










