学生時代は体育会野球部にいながらサークルにも所属し、アルバイトも多く経験し、海外へバックパッカーとして旅行するなど、体育会系では一風変わった存在でした。
とにかく“やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい”というポリシーのもと、何にでも首を突っ込んでたくさんの体験をすることに執着していました。ちなみに野球は今でも続けていて、一昨年はリーグで首位打者を獲得しました(笑)。
卒業後、友人や親など周囲の大反対を無視して、当時無名だったリクルートに就職。2000年、数々の嬉しいお誘いのなかでベンチャーのIMJに転職しました。それまで、雑誌メディア、空間メディア、ラジオ・映像メディアのプロデュースを手がけてきたのですが、すべてのメディアを超える可能性のある“ネットメディア”を自分のビジネスライフの集大成にしたいと思い、映像プロデューサーから社長へ転身することにしました。
新しい産業であるIT業界において、WebクリエイターがNo.1職種のステイタスとペイを築く礎を作りたいと思っています。現在はインターネットがテレビ、新聞、雑誌、ラジオといった既存のメディアを包み込み、従来のマーケティングをリモデルする激動の時代です。インターネット事業を経営できることは、心底エキサイティングなことだと感じています。その分だけ道程はまだまだ先があり、乗り越えなければならない壁も山のようにあります。それでも、IMJをインタラクティブ・エージェンシーとして展開させ、Webクリエイターのスーパースターを続々と輩出し今以上に業界を牽引する企業にしたいです。
この時代、この世界にせっかく生まれてきたのだから、自分にしかできないことに人生を賭けて、そして最高なものを見つけたい。幸いなことに、今の日本はたとえ失敗したとしても何とか食っていけるし、やり直しも可能な社会になっています。みなさんも、ここは一発勝負してみても良いのではないでしょうか!?










